| やたがらす。3年前に京の里を出た。明るく友人も多いが、振り回されやすい星の下に生まれている。 | |
| 火車。以前は東北の里で長を務めていた。無気力で強引だが、面倒見はいい。愛煙家。 | |
| 一本ダタラ。京都からの使者。のんびりマイペースで、天然気味。致命的な運動音痴。食べ歩きが趣味。 | |
| ごく普通の人間。生物同好会の部長(?)。GOイングマイウェイな人。誰も見たことのない生き物を見つけることに情熱を燃やす。 | |
| 限りなく人間に近い何か。巨体を誇る手芸部長。ゴリラよりごつい外見に見合った性格だが、手先は器用。 | |
| ドイツ人と日本人のハーフ。ただし日本生まれの日本育ちなので、ドイツ語は苦手。小柄で優しく、物腰も柔らかいが、意外と容赦ない。 | |
| さとり。小学5年生。獅堂宅に居候している。 | |
| 鬼。最近、京都の里で長に就任した。気が短いが血の巡りは悪い。 |
| 人ではない生き物。一種族につき一個体しか存在せず(やたがらす族は烏丸太陽だけ、のように)、その個体が死ぬと、何年か後に子供が生まれてくる。 | |
| 妖怪たちが集まって暮らしている集落。京都と東北の2個所にあり、それぞれに長がいる。 | |
| 妖怪が人の姿になること、また、元の妖怪形態に戻ること。人の姿になると能力が大幅に制限されるが、人里で暮らすには都合が良くなる。 どちらも妖怪自身の意思で、いつでも行える。 |