| グレイス・フェイリアー | |||
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男性的な女騎士。剣の腕は抜群で、今まで負け知らず。仮に魔獣の類と戦っても、一歩も引けを取らない戦いができるだけの力を持っている。
携帯食料が大嫌いで、他に食べるものがない状況でなければ決して口にしない。携帯食料の食事が続いた時などは、異様に不機嫌になる。 | |||
| サイモン・エルファニアス | |||
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一般的な家庭で育った、ごく普通の騎士。修練をまじめに続けているため、基礎的な戦闘能力はそこそこ高い。ただし、特別に才能があるわけでもない。
職業柄、動物には優しい。実直な性格の彼に惹かれる幻獣は多く、普通の召喚騎士よりは優秀な仲間を従えているが、召喚には少し時間が必要。 | |||
| ウィル・ヴァイスティア | |||
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まだ幼いながらも、立派な騎士。かなり稀少なルーンのおかげで、不思議な力こそ使えないものの、物理的戦闘力はグレイスすらも上回る力がある。
祖父に育てられ、ウィルの中で彼の言葉は絶対。全ての行動指針は祖父の言葉であり、それを彼自身も誇りに思っている。 | |||
| リット・ホーリビス | |||
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自力で出世を続ける、エリート騎士。思慮深くそれなりの才能もあり、騎士団の中でも有数の信頼を勝ち得ている。また、任務の成功率もかなり高い。
片目を覆う眼帯は任務中にケガを負ったためのもの。今は完全に視力を失っているので眼帯そのものに意味はなく、単に外見を重視したもの。 | |||
| ディック・ハーション | |||
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つかみどころのない、変わり者の騎士。非常に珍しく、かつ危険なルーン『暗黒』の持ち主。彼自身、その力の危険性は承知しており、使いどころはかなり選んでいる。
言動とは裏腹に中身はかなりしっかりしており、頭もキレる。外見も爽やかな好青年なので、黙っていれば良い男。 | |||
| ミスティア・バンディオ | |||
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名の売れた盗賊団の首領。精霊騎士の中では非凡な才能を持っており、我流の格闘術も組み合わせた独自の戦闘スタイルは、歴戦の騎士団すらも手玉に取るほど。
幼い頃から親はおらず、そのせいで苦労してきた。住んでいた都市で革命戦争が起きたためにそこを捨て、流れついた場所がラブフランジェ。以来、そこで盗賊家業を続ける。 | |||
| クルート・シャルウェンバー | |||
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ミスティック盗賊団の副頭領。ミスティアの片腕。短絡的に見えて頭の回転は良い。また、騎士団のメンバーにも負けないほどの力を持っている。特に体術が得意。
時に無茶をするミスティアの暴走を止める、というよりは、何が起きても彼女を無事に連れ帰ることが彼の役目。しかし、頭領としての命令があれば、仮に彼女を捨て置いても立ち去るほどの忠義はある。 | |||
| アイザード・フレイワー | |||
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魔王軍統括軍団長。全ての魔族の頂点に立つ男。歴代の魔王の中でも群を抜いた魔力を持ち合わせており、また、暗黒に染まった剣さえも扱える精神力も持っている。
口調は粗雑だが優しさはあり、本来はそれほど戦いを好んでいない。しかし、生まれながらに魔王として戦う宿命を背負っている彼に、戦いを避ける道はない。 | |||
| アルビス・ゼッケンマインド | |||
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生粋の軍人。堅物に見えて発想には柔軟性もある。敵には厳しいが部下には優しい性格で、慕われている。よく相談に乗ることも。
魔王への忠誠心は誰よりも高く、常に彼のためを想った行動を選ぶ。時にはそれが軍のためにならないとわかっていても、彼が優先するのはあくまで魔王・アイザードである。 | |||
| ソフィ・レポーティア | |||
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常に魔王のそばに付き従う女性魔族。魔族の中でさえ稀有な能力を持っているための起用だが、それを差し引いても副官として優秀な能力は備えている。
主に対する忠誠心はその程度を超えており、ある種の特別な感情にまで至っている。そのため彼に何かがあるということを嫌っており、彼のためならばどんな作戦も行う覚悟がある。 | |||
| ラジール・ホワイティア | |||
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魔王軍の上層に位置する白い姿の魔族。人間に対する強い憎しみを持ち、軍の行動を邪魔しない範囲で徹底的に遊ぶ。
魔族の中でも特殊な魔力を持っており、現在の地位は努力によって手に入れた。魔族の中では古い存在で、前王の時代から軍に所属していたという、なかなかの経験の持ち主。 | |||