■あとがき

ようやく終わりましたね。私の描いた、初めてのポケモン小説です。

明らかなご都合主義が各所に見受けられたり、戦闘シーンが無駄に長引いたり、ああもうあかんわコレ。

あかんですけど、終わりは終わりです。



例によってあとがきで内容説明はしませんけどね。

テーマはまたしても秘匿します。なくもないのですが、読み取ってもらったものこそがこの話のテーマって事で。私がどうこう言ったって仕方ないですし。

どうしても聞きたいなら聞いてください。直でお答えするかもしれません。しないかもしれません。



毎度の如く指の赴く、そのままに書き連ねました。よって描ききれなかった部分も多々、あります。

ありますが、これはこれで終わりです。そのうち違うポケモン小説を書くかもしれませんが、ショウが主人公を張る事はないでしょう。

なにせ、あの調子では。無理ですね。



ちなみに、ポケモン小説は他のものより人気が出やすい事がわかりました。

やはりただの一次では無理ですかね。ま、限界突破も私の目標ですから、それでも読んでもらえるように書くしかないですね。

なにせ書き手が書き手ですから、色々とポケモン小説らしからぬ点があります。それはラストに向かうほど顕著です。

小学生に向いた話ではないかもしれませんが、小学生だって楽しめると……いいですね。



ポケモン人口は、やはり若年層の方が多いでしょう。成人してもやる人は多いですが、プレイしている人数は子供の方が多いと思っています。

が、その子達はこの話の一部が理解できないでしょうね。この話は金銀の世界がベースなので、ゲームボーイの頃からポケモンに親しんだ年齢でないとわからない部分があります。

私はやはり金銀が一番です。ヒノと旅に出られて、色々と戦い、シロガネ山まで向かう。あのラストバトルは少し感動しました。

金銀のリメイクという話も出ているようですが、ぜひ実現して欲しいですね。

実現したら、その時はまたこの話を読み返してみようかなと思っています。みなさんはご自由に。



ではでは。こんな話を最後まで読んで下さった方々。ありがとうございました。

これから読もうと考えてらっしゃる方々。ええ、読んで下さい。そしてできれば、めちゃめちゃに批判と言うか批評と言うかをしてくれると嬉しいです。

そして……これから読むかどうか全く考えてない方々。面白い保障はしませんが、読んで貰えると嬉しいですね。

以上です。それでは、今回はこれにて失礼しますよ。



最終話更新日時:2007年11月18日

著者:焔嵐
追記
本編を読んだ方で、かつポケモンについてそれなりの知識をお持ちの方ならご存知でしょう。この話には致命的欠陥があります。ネタバレですの

で、白字にします。ドラッグして見てください。

キメラ083号のタイプは悪・ゴースト。確かにこれは弱点の存在しない組み合わせです。が、これは常に弱点が存在しない組み合わせではないの

です。

実は『みやぶる』という技を使いますと、ゴーストポケモンにも格闘技が通常打で当たるようになります。悪タイプの弱点は格闘ですから、たとえ『ふ

しぎなまもり』を使用したとしても、『みやぶる』を使われてしまえば、ダメージを受ける可能性があるわけです。

もちろん、キメラの半端ではない戦闘能力なら、格闘技の十や二十じゃ倒れません。が、可能性は0でもないんです。

本当は、鋼・ドラゴンタイプにするつもりでした。実際、公開当初はその通りでした。が、読者の方から指摘を受け、そのタイプでは地面や格闘といっ

た弱点が存在する事に気付かされてしまったわけです。

あ、ちなみに指摘してくださった方には感謝していますよ。恥を晒し続けるところだったわけですから。

本当ならそれに対抗する策も追加で書かねばいけないんでしょうが、それも公開してしまった今ではできません。

仕方なく、今の通りとなっているわけです。


以上、ネタバレ終わり。

とまあ致命的欠陥があるので、この話はダメダメかもしれません。

が、設定以外の部分はちゃんとやっているつもりです。もちろん、私が書いたものであるが故にミスもあるでしょうが、それでも私が書きたい事は書いたつもりです。

ですから、私はこの話を私のものと自信を持って宣言します。評価はご自由に。駄作と決めても、もちろん結構。実際、そうかもしれませんから。

ただ、私はこの話は私のものと断言する。ただ、それだけの事です。


2007年11月27日

著者:焔嵐



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