お疲れさまでした。なみだのしずくは、これにて終了。少年と少女の物語は続くのでしょうが、私たちがそれを見ることはありません。 後悔する点は多々あれど、終了は終了なので仕方ありません。そろそろ力不足とか技量不足でごまかせなくなってきた気がしますが、まあそんな細かいことはいいじゃない。 今回は焔色長編において初めて一人称。夜空で似たようなことをしましたが、完全に一人称でやるのは初めてです。 一人称でやると敵サイドの動きが描きにくく、結果的にはまったく描かないという暴挙に。細かいところは想像で補ってください。妄想と言ってもいいです。 もっとも、そう難しいことは言っていません。大半は物語中から予測ができる範疇でしょう。予測できないようなら、それは私が悪いんですけど……。 はてさて。次はどうなるでしょう。もう決まっていますが、ここで言っても意味がないので言いません。 次回の連載をお楽しみに。 ちっとも楽しみじゃない? あやや。それは残念です。 またのご来店を、お待ちしております。 |