気付いたら男祭り。

 別段、男性キャラを増やそうという意識はなかったのに、気付けば主人公を除くメインキャラは男ばかり。女性キャラはほとんど出番のない女性教諭のみという奇跡。
 バランス的には会長あたりが女性だといい感じ? でもまあ、これはこれで。

 当初の予定、『陽だまりの丘』のプロットでは、とても長編にはなりえませんでした。その中で、どうやったら主人公の心境変化を出せるか、という問題を、別の推理プロットと組み合わせたことで完成しました。
 そのため、推理はおまけ。推理後が長いのも、そこに起因します。よってこのストーリーのメインは六章にあたります。

 要約すると……、うーん? ま、この物語は、多面的な楽しみ方がある、ということで。
 もっとも、どんな物語もそうですけどね。
 では、またどこかの世界で。




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