お疲れッ! 様でした! いやあ、こんなに長くなるなんてお釈迦様も思うまい。元は紋章伝よりも短かったはずなのに。あれれ? 実は、今回のこの話はキャラクターもプロットも設定も、今まで以上に細かく考えまして。それらをぜーんぶ、詰め込んでみると? おっとびっくり、長編も長編、文庫本だったら三冊くらい出せそうな量になってしまったんですよ。 テーマはあれですよあれ。そう、それです。 何を言っているかまるでわからんという人は、この話がその人に何も残さなかったってなわけで、そいつはちょっと悲しいですねっていう。要精進。これ何度目? この話について解説するなら、これは戦争のお話です。戦いのお話ではありません。 ですから、ひとつひとつの戦いはあっさりしています。けれど、ひとつの戦いを終えたところで、何も変わりません。戦争ってのは、そういうもんだと思ってます。 これをここまで読んで下さった方々。よくまあ読みましたね。長かったでしょう? ありがとうございます。 途中で投げ出してしまった方々。やはりここまで長いと飽きられてしまう可能性が高くなりますね。まとめるようにしないと。そういう問題じゃない? でしたら、その問題を教えてくれません? これから読む方々。最後まで読み切ると、ある種の達成感を得られると思いますよ。夏休みの宿題を終えたような、仕事を片付けた時のような、そんな感じ? 書いた私も大なり小なりの達成感があります。 次回は、どうなるでしょう。ま、何事も楽しむのが一番ですね。 それでは、この話はここで終わりとしましょう。 では皆様、またお会いしましょう。ありがとうございました。 |