お疲れ様でしたっと。今回は夏休み中にアップするってことで、かなり無茶なアップをしてみました。 それが成功か不成功かなんて知りませんが、まあ、どっちでも大差ないでしょう。 私はSFを書いたことなんてほとんど皆無に等しいので、あちこちで嘘があります。そこらはスルーしてあげて下さい。物語が破綻するほどの嘘はないはず、ですからたぶんきっともしかしたら。 この話の原点は、フレーゼのようなキャラクターを書いてみたかったってのがあります。気弱で優しい。覚悟もなく戦う人は、私は好みではありません。フレーゼみたいのを見てるとぶっ飛ばしたくなります。でも、一度くらいは、そんな人も書いてみたいなってのがありました。 また、このお話に出てくる傭兵『ディオート・クラット』は、とても仲がいい。ほとんど家族です。そういう間柄を、ちょっとだけ強調してあります。わかりました? わかんなかった。そりゃ残念。 読了した方々。お疲れ様です。面白かったですか? 面白くなかったなら、次に期待してください。期待に応えるかどうかは、別の話ですが。 途中で飽きた方々。まあ、仕方ないですね。私の方の落ち度でしょう、それは。次は飽きさせないように努力をするってことで。 これから読む方々。あまり過度な期待はしないで下さいね? 私はプロどころか、アマチュアですらないんですから。 今後、SFを書くかどーかはわかりません。もう二度と書かないかもしれませんね。 それでも、このお話はここまで。彼らは今後も生きるでしょうが、それに注目することはありません。それが、物語です。 それでは皆々様。また、どこかでお会いしましょう。できれば、それが『焔色の夕凪』だと、嬉しいのですが。 |