| フレーゼ・ハイブリーダ | |
| 容姿 | 黒髪で気弱そうな少年 |
| 誕生日 | 2月11日 |
| 趣味 | 花の手入れ |
| 使用機体 | モルス(ペリキュラム) |
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傭兵歴一年の新米。まだ戦いは苦手で、特に殺すことは非常に苦手。争いは好まず、常に対話を重視しようとする傾向がある。
元は戦争の孤児。ドームが襲撃されてさまよっていたところをディオート・クラットに救われた。その際にモルスに選ばれ、入隊した。 | |
| イリス・シャングイナ | |
| 容姿 | ウェーブのかかった黒髪、引き締まった体躯 |
| 誕生日 | 3月5日 |
| 趣味 | なし |
| 使用機体 | アルマ(ペリキュラム) |
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ディオート・クラットの隊長。自分にも他人にも厳しく、常に凛々しい姿を見せる。が、決して感情がないわけではなく、たまに人間らしさを垣間見せる。
元はとあるドームの軍人。キャストラムを発見した際に軍を辞め、しばらく各地を放浪。ラナスと出会った時にディオート・クラットを結成した。 | |
| ディルファン・アジャシス | |
| 容姿 | 割と高身長で、長い金髪が自慢 |
| 誕生日 | 4月17日 |
| 趣味 | 料理 |
| 使用機体 | ステラ(ペリキュラム) |
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ディオート・クラットのメンバーで、フレーゼのよき友人。常に軽口を叩くものの根は真面目で熱く、フレーゼのサポートをすることもしばしば。
元は、イリスとは別の軍に所属していたスナイパー。ディオート・クラットとの出会いは敵同士という壮絶なものだが、現在に遺恨はない。 | |
| ラナス・プラネッシア | |
| 容姿 | 小さな体に、ポニーテール |
| 誕生日 | 4月5日 |
| 趣味 | 読書 |
| 使用機体 | イグニス(ペリキュラム) |
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ディオート・クラットの副官的な立場。冷静沈着で感情の起伏が少なく、年齢不相応に大人びているものの、案外と子供っぽいところもある。
人工授精技術によって“作られた”子供。そのため、機械の操作には天才的な能力を持つが、生まれながらに家族と呼べる存在はいない生活を送っていた。 | |
| カトレア・キャストラム | |
| 容姿 | ロングの紫色っぽい髪をした、どこか母親的な雰囲気の女性 |
| 起動日 | 12月15日 |
| 趣味 | ハッキング |
| 使用機体 | キャストラム(戦艦) |
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フレーゼたちの乗る『キャストラム』のマザーコンピュータ。ただ、変なこだわりと人間らしいミスを連発するという点から、あまり機械らしくはない。
イリスに発見されるまでは遺跡の一部だった。どうしてそうなったのかは、データがプロテクトされているために、彼女でもよくわかっていない。 | |
| レイモン・シナタス | |
| 容姿 | ゴツゴツとした初老の男性 |
| 誕生日 | 4月29日 |
| 趣味 | 遺跡発掘 |
| 使用機体 | なし |
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歴史研究家。世界各国を巡り、各ドームにパイプを持つ、人脈の広い男。豪快で細かいことは気にせず、多少、無神経なところがある。
高機動を可能とするレイモンユニットの発見者であり、所有者。その情報は各国が秘密裏に欲しており、外を歩けば常に危険な状態に晒される。 | |
| マッティオ・ラインケーナ | |
| 容姿 | 金髪碧眼で、眼鏡を着用 |
| 誕生日 | 1月25日 |
| 趣味 | 研究 |
| 使用機体 | なし |
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グラヴィールドームに所属する研究員。フォーテスの開発責任者。世界の現状を常に憂えており、戦争における国家の主義主張を変えようと奮闘している。
ディオート・クラットの過去を知っており、キャストラムやペリキュラムの発掘における経緯についても詳しいが、その話を他人にすることはない。 | |
| カメイ・リーカス | |
| 容姿 | 純然たるトカゲ人間 |
| 誕生日 | 8月2日 |
| 趣味 | 虐殺 |
| 使用機体 | ブラック(ガーディアム) |
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リチャーター軍の先遣隊隊長。人間を馬鹿にしており、支配欲が強く、弱者に強気で強者に弱気な、正真正銘のクソヤロウ。もちろん、部下からの人望など皆無に等しい。
以前にも星に来たことがあり、その時の敗戦は彼の中に色濃く残っている。そのためか無駄に攻撃的で、不必要な争いさえ好んで行う傾向が見られる。 | |
| ユールフォビア・プルチェリマ | |
| 容姿 | 意志の強そうな顔、案外と大柄 |
| 誕生日 | 12月22日 |
| 趣味 | なし |
| 使用機体 | クロイツ(ガーディアム) |
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リチャーター軍の隊長。真面目で一途、信念が強くて曲がらない。かなり男性的で強く、部下に弱味を見せることはまず、ありえない。
父はちょっと変わったリチャーターの軍人、母はかなり変わった人間。従ってその子供である彼女は、人とトカゲのハーフである。 | |