別にこのお話に深い意味なんてありません。なんかこうタイミング的にもあれなんですが、本当に何の意味もありません。 そもそもが私の書いているお話なわけで、そんなお話に深い意味があるわけないのですが。今までのお話もそうですし、きっとこれからもそうでしょう。メッセージ性も勉強になるようなものもない、書き手の娯楽でしかないお話。 そういうものですから、何かを期待されても困りますし、何かを邪推されても困るのです。本当に何もない、口先だけの物語。 物語の始まりは二人の人物からでした。揺るがぬもの、揺るがすもの。そういうスタートで来て、いつのまにやらとってもフェアリーテイル。悪党の目的って何だろうと作者がずっと考えているような状態。 ちなみにDDとかも意味は後付けとか。 色々と後から付け足していき、ようよう一つの物語が完成しました。未熟な証拠でしょうか。 では、また次回。 次はどんな世界でお会いするのでしょう。まあ、お会いできれば、その時はよろしくお願い申し上げます。 |