| 人間の信仰心を魔力に変換し、存在を維持する不思議な生命。魔力が枯渇すると消滅する。魔力を消費することで、不思議な現象を引き起こすことができる。 | |
| 神が作り出す分身のような存在。人間が神または妖精に対して感じた信仰心を神へと送る、アンテナのような役割も担うが、一般人の認識では生まれながらの幼馴染程度。 | |
| 生まれた子供に神の祝福を与える儀式。たいていは親が信仰している神から祝福をもらう。その際、神から妖精を授けられる。 | |
| 現在、信仰している神から、別の神に信仰を移すこと。心の底から信じる神が変わらなければいけないため、実際に行う人はほとんどいない。 | |
| 魔力が結晶化したもの。中に秘められた魔力を抽出することで、様々な用途に活用できる。握り拳程度の大きさでも列車を動かせるほどのエネルギーを持つ。 | |
| 魔鉱石から抽出した魔力で動く製品の総称。中では魔術的儀式が回路化されており、魔力を導通させることで、誰でも使うことができる。空調や調理にも用いられる。 | |
| 物語の主な舞台。通称都市。同心円状の構造になっており、中心部には官公庁が、外縁には農園が広がる。主な移動手段は列車と車。 | |
| ヴァンが生まれた村。山間部に存在し、人口は100人にも満たないが、神への信仰が強く残っており、加護を受けている。 | |
| 都市部の治安を維持することが主任務の役所。制服警備を担う正規班と、危険性の高い任務が主の特殊班に分かれる。 | |
| 一般的には100年以上前に発生した国家間戦争のこと。大きな犠牲が出たものの、終戦後、大きな争いは発生していない。 | |
| 都市の中心にある、官公庁が集まった区域に程近い駅。都市で最大の乗降客数を誇る。乗換にも便利。 | |
| セントリオール駅前で発生した、過去最大の被害者数を出したテロ事件。モリガンの信者による争いのための争い。 |
| 妖精の手を借りて異空間で行う神楽。都市部では子供の遊びと認識されている。相手を殺すか、相手の魔力が尽きたら勝ちというバトルゲーム。 | |
| 決闘を行う異空間のこと。神や妖精が本来住まう、現世とは別に存在する魂の世界。現世とは違い、魔力が満ちている。 | |
| 妖精から授けられる魔力のこと。決闘では何かを作るのも(身に着ける衣服すら)貸与魔力を消費して生成する。 | |
| 異空間において、武器や防具、あるいは衣服などを作る魔法の一種。誰でも使えるが、イメージが大事で、そのスピードは個々人によって大きく異なる。 | |
| 威力が大きく、消費魔力も大きく、詠唱も長いという何もかもがスケールの大きな魔法。内実は普通の魔法と変わらない。 | |
| 残り魔力を燃やし尽くす最終奥義。顕現魔力(体外に出せる魔力量)を増加させる一方で、単位時間あたりの消費量が増えるので、長期戦には向かない。 | |
| サモンの魔法で呼び出すことができる魔法生物。単純に手勢が増えるので一見すると有利だが、コントロールは術者次第なので、使い方を誤ると魔力の無駄使いになる。 | |
| 決闘を行う空間の状態。空間の環境は自由に変更が可能で、通常は荒野での一騎打ち(スタンダード)で行う。 | |
| 多人数が参加する形式の決闘。最後まで生き残った者の勝ち。公式戦では少ないが、イベントではよく実施される。 | |
| 2VS2で行う、タッグ式決闘。自軍が1人でも生き残れば勝利。お互いのコンビネーションが勝敗を左右する。 |
| 全国決闘連盟が発行するプロ資格を手にした人のこと。プロになると、報奨金のかかった公式手合や一部タイトルリーグに出場する権利を得る。 | |
| プロ決闘者たちのサポートをする組織。公式手合のマッチングをしたり、タイトル戦の準備をしたり、イベントを開いて決闘を広めたりと忙しい。 | |
| 公式戦の中でも、特に優勝者に与えられる称号と、その称号を手に入れるための公式戦のこと。中でも七大タイトルと呼ばれる称号は、報奨金の額もあって、挑戦者が多い。 | |
| 全国決闘連盟の下部組織。決闘専門の塾。プロの門下に入ることが入会条件で、参加すると奨励会リーグに参加できる。リーグでトップになればプロ試験で優遇される。 |
| 魔鉱石の神。魔鉱石の汎用性が高いことから、彼女自身も最大の信仰を得ている。 | |
| 農作物の神。農夫を中心に、都市外縁では信仰が厚い。 | |
| 全ての液体に関する神。酒造りや料理人、漁師などから信仰を得る。 | |
| 太陽と朝日の神。魔鉱製品が出る前は最大の信仰を受けていた。 | |
| 月と闇の神。夜の商売には人気。 | |
| 学習の神。学徒から信仰を集める。 | |
| 樹と狩猟の神。木こりの神であり、畜産の神でもある。 | |
| 戦の神。信者を興奮状態にし、多少の痛みでもひるまなくさせることができる。 |