■あとがき

どうだ終わったぞコノヤロー!
はい、問題山積み、けれどとりあえず伏線はだいたい回収しましたよすいませんごめんなさい。
というわけで、以上をもちましてLordは終わりです。いやあ、よく頑張った。誰がってここまで読んだ人ですね。いるのかな。
当初はこっちだけでも楽しめるように、と思いつつ書いていたらごめんそれ無理とかいう状況になってしまいました。ごめんなさい。

毎度おなじみ、テーマは秘匿で内容説明はなしとします。疑問は作者にぶつけてみましょう。答えがあるとは限りません。世の中、人知では計り知れない部分もあるのです。
プロットは僅かに考えただけですから、もう当初の予定とは狂いまくりです。別にいいじゃないですかそれでもうん。
並列に進行している部分が多いのでわかりにくい部分もあるかもしれませんが、だいたい理解できるとは思います。たぶん。

僅かに内容について言うなら、これはたった三日間のお話です。それだけに内容もちょっと濃い目。一分一秒が大事な展開です。
トップで分かる通り、三日目がやたらと長いです。つまりは三日目に詰め込んだという事でもあります。
本当はもう少し遊んでもよかったのですが、そんな余裕がありませんでした。要精進。

今回は毎度と比べるとちと明るい方ですかね。恋愛系の話も増えていますが、著者の苦手という壁は絶対的でした。崩せませんよこれ。
まま、それらは置いておいて。ここまで付き合って下さった方、ほんとーにありがとうございました。まだ読んでいないよという方、強い信念を持ってお読み下さい。途中で投げてしまった方、それが普通だと著者すら思います。

まあ完全なる自己満足ですが、満足したので終わりとします。
はは、ダメダメですね。今後はもうちっと頑張ります。
では、これにて終わりとさせて頂きます。お疲れ様でした。

最終話更新日時:2007年12月30日
著者:焔嵐



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